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🧗 クライミングのグレード換算

ボルダー段級・Vグレード・スポート5. を対応表で相互換算

グレードを入力

段級:級はマイナス(3級=-3・1級=-1)、段はプラス(初段=1・二段=2)。V:0〜17。5.:小数第1位まで(例 5.10=10.0、5.11=11.0)。

🧗 相当グレード

各体系での相当グレード

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。団体・大会でルールが異なる場合があります。大会規定をご確認ください。

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📖 クライミングのグレード換算の使い方と解説

クライミングのグレード(難易度)は、地域や種目によって表記の体系がまったく違います。日本のボルダリングでよく使われる「◯級・◯段」、北米ボルダーの「Vスケール(V0〜V17)」、そしてロープを使うスポートクライミングの「5.(デシマル、5.9・5.10a…)」。ジムの課題を語るときや、海外の動画・情報を読むときに「初段って結局Vいくつ?」「5.12ってどのくらい?」と迷いがちです。このツールは、一般的な対応表をもとに、入力したグレードが各体系でおおよそどれに当たるかを換算して表示します。ファン同士の会話、記録の整理、目標設定の目安づくりに使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

内部では、3つの体系を1本の共通スケール(対応表)に並べています。基準となるのは広く知られた目安で、初段 ≒ V4 ≒ 5.12a 前後1級 ≒ V3 ≒ 5.11c 前後二段 ≒ V5三段 ≒ V6 といった対応です。入力されたグレードをこの表の該当行に合わせ、同じ行に並ぶ他体系の表記を取り出して表示しています。5.のように「5.10a・5.10c」と枝分かれする表記も、デシマル数値から最も近い行を選ぶ方式で拾います。

換算例①:ボルダー「初段」(数値=1)
対応表の初段の行を参照すると、V相当はV4、5.相当は5.12a前後。メイン結果は「初段 ≒ V4 ≒ 5.12a」と表示されます。

換算例②:スポート「5.11」(数値=11)
デシマル11.0に最も近い行はおおよそ1級・V3の帯。結果は「1級 ≒ V3 ≒ 5.11c」前後として表示されます。5.11と一口に言っても5.11a〜dで体感差が大きいため、あくまで中央あたりの目安です。

よくある質問

Q. 初段はVいくつですか?
A. 一般的な対応表では初段はV4前後とされることが多いです。ただしジムや課題、設定者の考え方によってV3〜V5の幅で振れます。あくまで目安として捉えてください。

Q. ボルダーの段級と、ロープの5.は本当に比べられますか?
A. 種目が違うため厳密な等価ではありません。ボルダーは短くパワー寄り、スポートは持久力の要素が大きく、同じ「難しさ」でも質が異なります。この換算は「だいたい同じくらいの到達度」を示すゆるやかな目安です。

Q. 同じグレードなのにジムによって難しさが違うのはなぜ?
A. グレードはジムや大会ごとに設定者が付けるため、基準に幅があります。辛め・甘めの傾向は施設ごとに異なり、団体・大会でルールや表記が異なる場合もあります。数値はあくまで参考にしてください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。