泊数と1泊あたりの荷物量から推奨容量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
バックパックを新調するとき、何リットルのものを選べばいいか決めかねることは多いものです。このツールは旅行の泊数と、1泊あたりに必要な荷物量(L)、共通装備分の基本容量(L)を入れるだけで、推奨されるバックパックの容量(L)と対応するタイプの目安を計算します。旅行前の買い替えや、手持ちのバックパックが今回の旅程に合うかの確認に使ってください。
計算式は推奨容量=基本の容量+泊数×1泊あたりの容量です。算出した容量をもとに、30L以下はデイパック、30〜50Lは1〜3泊向け、50〜70Lは長期向け、70L超は大型遠征向けとして目安を表示します。
計算例①:2泊・1泊10L・基本10L
推奨容量=10+2×10=30L。デイパック(〜30L)の範囲に収まります。
計算例②:5泊・1泊12L・基本15L
推奨容量=15+5×12=75L。大型遠征(70L超)の目安になります。
Q. 1泊あたりの容量はどう見積もればいいですか?
A. 着替え・タオル・小物などをまとめた際のおおよその体積を目安に入力してください。荷物が多い方は数値を大きめに設定すると安心です。
Q. 機内持込サイズのバックパックが欲しい場合はどうすればいいですか?
A. 航空会社によって機内持込可能な容量・サイズの目安は異なります。この計算結果に加えて、利用する航空会社の持込規定も確認してください。
Q. 登山用と旅行用でバックパックの選び方は違いますか?
A. 容量の考え方は共通ですが、登山用は背面長やフィット感、旅行用は出し入れのしやすさが重視される傾向があります。用途に応じてタイプを選んでください。