容器数と容量から機内持込OKの目安を判定
サイズ・容量の一般的な目安です。実際の商品規格・利用条件でご確認ください。
国際線に液体を持ち込む際は「1容器100ml以下」かつ「透明な袋に入れて合計1L以下」という目安がよく知られていますが、実際に何本持っていけるかを暗算するのは意外と面倒です。このツールは容器の本数と1本あたりの平均容量(ml)を入れるだけで合計容量を計算し、目安基準と照らした持込可否を表示します。化粧品・液体調味料・スキンケア用品を荷造りする前のチェックに使ってください。
計算式は合計容量=容器の数×1本の平均容量です。この合計値を、国際線で一般的な目安とされる合計1L以内、かつ1容器あたり100ml以下という基準と照らして判定します。
計算例①:容器5本・1本80ml
合計=5×80=400ml。1容器100ml以下・合計1L以下の目安を満たします。
計算例②:容器8本・1本150ml
1本の容量が100mlを超えるため、合計が1L以下でも持込不可の目安になります。
初期値の周辺で、容器の数(縦)と1本の平均容量(横)の2つを変えたときに液体の合計容量がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 容器の数(本) \ 1本の平均容量(ml) | 40ml | 80ml | 120ml | 160ml |
|---|---|---|---|---|
| 3本 | 120 ml | 240 ml | 360 ml | 480 ml |
| 4本 | 160 ml | 320 ml | 480 ml | 640 ml |
| 5本 | 200 ml | 400 ml | 600 ml | 800 ml |
| 8本 | 320 ml | 640 ml | 960 ml | 1,280 ml |
| 10本 | 400 ml | 800 ml | 1,200 ml | 1,600 ml |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 100mlの容器に半分しか入っていない場合はどう判定されますか?
A. 判定は容器そのものの容量表示を基準にすることが多く、中身の量が少なくても100ml超の容器は対象外とされる場合があります。中身の量ではなく容器表示を目安に確認してください。
Q. 国内線でも同じ基準ですか?
A. 国内線は液体の持込制限がない、または国際線と異なる運用の場合があります。搭乗する路線が国内線か国際線かで確認先を変えてください。
Q. 歯磨き粉やジェル状のものも対象ですか?
A. ジェル・クリーム・ペースト状のものも液体に準じて扱われることが一般的です。詳しくは利用する空港・航空会社の案内を確認してください。