写真・動画の枚数と分数から必要なGB数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
旅行やイベントの撮影前に「SDカードは何GBあれば足りるか」で迷うことは多いものです。このツールは撮る写真の枚数と1枚あたりの容量、動画の分数と1分あたりの容量を入れるだけで、必要なSDカード容量(GB)の目安を計算します。撮影機材やカメラの設定に合わせて数値を調整すれば、より実際に近い目安が得られます。カード購入や容量不足の心配を減らすための事前チェックに使ってください。
計算式は必要容量(MB)=写真の枚数×1枚の容量+動画の分数×1分の容量で、これを1024で割ってGBに換算します。おすすめ容量は必要容量の1.5倍で算出しています。
計算例①:写真1000枚(25MB)・動画30分(350MB/分)
写真=1000×25=25000MB、動画=30×350=10500MB、合計=35500MB≒34.7GB。
計算例②:写真500枚(8MB)・動画10分(150MB/分)
写真=500×8=4000MB、動画=10×150=1500MB、合計=5500MB≒5.4GB。
Q. 1枚あたりの容量が分からない場合はどうすればいいですか?
A. 使用するカメラやスマートフォンの設定画面(画質・解像度)に記載の目安値を確認するか、実際に数枚試し撮りして平均を確認するのがおすすめです。
Q. 4K動画とフルHD動画では容量はどれくらい違いますか?
A. 4Kはフルハイビジョンに比べて1分あたりの容量が数倍になることが一般的です。動画の解像度・ビットレート設定を確認して1分あたりの容量を入力し直してください。
Q. RAW形式で撮る場合はどうなりますか?
A. RAW形式はJPEGより1枚あたりの容量が大きくなります。使用するカメラのRAW1枚のファイルサイズを確認して入力してください。