トップス・ボトムス・小物・靴でコーデ1つ分の予算を計算
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
Y2Kや平成レトロのコーデを組みたいけれど、トップス・ボトムス・小物・靴をぜんぶ揃えると「いったい1コーデでいくらかかるの?」と不安になることはありませんか。このツールは、それぞれのアイテムの値段と小物の点数を入れるだけで、1コーデ分の予算を自動で合計します。さらに衣類・小物・靴の内訳、古着やフリマで抑えた場合の目安、何回か着回したときの1回あたりのコストまで一覧で表示します。買い物に行く前のざっくり見積もりや、複数のコーデ候補を比べるときの下ごしらえとして使えます。
計算はとてもシンプルで、1コーデの予算=トップス+ボトムス+(小物の点数×1点あたりの単価)+靴です。小物だけは「点数×単価」でまとめて計算するので、アクセを何点つけるかを変えるだけで金額が動きます。表示している「古着・フリマで約半額なら」は総額の50%、「20回着回すと1回あたり」は総額を20で割った目安で、いずれも買うかどうかの判断材料にするための単純な例えです。
計算例:トップス3,500円・ボトムス4,500円・小物3点×1,200円・靴6,000円
衣類の合計=3,500+4,500=8,000円。小物の合計=3×1,200=3,600円。ここに靴6,000円を足すと、1コーデの総額は8,000+3,600+6,000=17,600円です。古着・フリマで約半額に抑えられれば約8,800円、20回着回すと1回あたり約880円という見え方になります。
Q. 小物を1点も付けないコーデでも使えますか?
A. 使えます。小物・アクセの点数を0にすれば、小物の合計は0円として計算され、トップス・ボトムス・靴だけの予算が出ます。
Q. 「古着・フリマで約半額」はどのくらい正確ですか?
A. これは総額の50%という単純な目安で、実際の中古価格を保証するものではありません。状態・ブランド・タイミングで大きく変わるので、あくまで「新品で揃えるより抑えられるかも」というイメージとしてお使いください。
Q. 靴やバッグは何コーデかで使い回すのに、1コーデの予算に全額入れるのはなぜですか?
A. このツールは「1コーデを揃えるのにかかる合計」を出すのが目的なので、いったん全額を入れています。実際には靴やバッグは複数コーデで共有できるため、「20回着回すと1回あたり」の欄を見て、使う回数で割った実質コストとして捉えると現実に近くなります。