気温と食品タイプから傷みにくさの目安時間を計算
科学的な保証値ではなく、一般的な目安です。心配な場合は口にしないでください。
夏場は「少し置いていただけ」のつもりでも、菌が急激に増えることがあります。このツールは気温と食品タイプを選ぶだけで、常温で置ける時間のおおまかな目安を計算します。ピクニックやお弁当作り、買い物からの帰り道の判断材料にお使いください。
基準時間は30℃以上=1時間、25〜30℃=2時間、20〜25℃=3時間、20℃未満=6時間。要注意タイプはこの半分を目安にします。例:32℃・要注意なら基準1時間の半分で約30分が目安です。
Q. クーラーボックスに入れていれば大丈夫?
A. 保冷剤入りなら実際の温度は下がるため、より長く安全に保てます。目安時間は「保冷なし」を前提にしています。
Q. 見た目やにおいが普通でも危険なことはある?
A. あります。食中毒菌の中には見た目やにおいで判別できないものもあるため、時間の目安を過ぎたものは無理に食べないでください。
Q. 一度常温に出したものを冷蔵庫に戻せば安心?
A. 増えた菌が減るわけではないため過信は禁物です。目安時間内に食べきるか、早めに廃棄する判断が安全です。
※あくまで目安です。少しでも異臭や違和感があれば食べないでください。