宿題の1日ノルマとお小遣い予算を計算
実際の進み具合やイベントの都合で調整してください。
「宿題を最後にまとめてやって大変になる」を防ぐには、最初に1日あたりのノルマを決めておくのが近道です。このツールは夏休みの日数・宿題の総量・遊びに使う日数を入れるだけで、宿題に使える日数から逆算した1日ノルマを自動計算します。お小遣いの総予算もあわせて確認できます。
宿題に使える日数=夏休み日数-遊び日数。1日ノルマ=宿題の総量÷宿題に使える日数(切り上げ)。例:40日・80ページ・遊び10日なら、宿題に使える日数は30日、ノルマは80÷30=約2.7→3ページ/日です。
Q. 最初から多めにやっておいた方がいい?
A. 前半に貯金を作っておくと、後半のイベントで多少ずれても余裕が持てるためおすすめです。
Q. 宿題の種類(自由研究など)が複数ある場合は?
A. ドリルなどページ数で数えられるものだけを合算し、自由研究は別枠で日程を確保するのがおすすめです。
Q. お小遣いは毎日渡す前提の計算ですか?
A. 日数×1日あたりの単純合計です。週単位・月単位で渡す場合も、総額の目安としてご利用いただけます。
※計画づくりの目安です。実際の進み具合に応じて調整してください。