靴の数と1段あたりの収納数から必要な段数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
下駄箱やシューズボックスを選ぶとき、家族分の靴が何段あれば収まるかは事前に見積もりにくいものです。このツールは靴の数と、棚1段に収まる足数を入力するだけで、必要な棚の段数(切り上げ)と1段あたりの目安幅(cm)を自動計算します。玄関収納の買い替えや、靴の量に対する収納見直しに使えます。
計算式は必要な段数=靴の数÷1段に入る足数(切り上げ)です。割り切れない場合も1段分として繰り上げるため、収納しきれずに靴が余ることを防ぎやすくなります。1段あたりの目安幅は1段に入る足数×25cmで概算します。
計算例①:靴20足・1段に4足
20÷4=5。必要な段数=5段。目安幅=4×25=100cm。
計算例②:靴15足・1段に4足
15÷4=3.75→切り上げて4段。目安幅=100cm。
Q. ブーツやヒールが多い場合はどうすればいいですか?
A. ブーツやヒールは高さが必要なため、通常の靴と分けて別段に収納する前提で、それぞれの数を分けて計算する方法がおすすめです。
Q. 家族の人数が多い場合、まとめて計算していいですか?
A. 家族全員分の靴の数を合計して入力すれば、必要な段数の目安が分かります。ただしサイズ差が大きい場合はサイズ別に分けて計算するとより実用的です。
Q. 来客用のスリッパなども含めたほうがいいですか?
A. 普段使わない靴やスリッパも収納する予定であれば、靴の数に加えて計算しておくと、実際に必要な段数に近づきます。