姓と名の画数から総格の吉凶目安を診断
目安としてご利用ください。
「自分の名前の画数って吉なの?凶なの?」「赤ちゃんの名づけで画数が気になる」——このツールは、そんなときに姓と名の画数を入力するだけで、その合計である総格(そうかく)を計算し、1〜81の数に対応した吉凶の目安を表示するものです。姓名判断の入門的な部分だけを手早く確認したい方に向いています。はじめにお断りしておくと、姓名判断は占い・娯楽の一種であり、名前の画数で人生や性格が決まるという科学的根拠は確認されていません。結果は肩の力を抜いて、話のタネや参考として楽しんでください。
画数そのものが分からないときは、漢字辞典やスマホの手書き漢字入力で調べた「総画数」を使うのが手軽です。ひらがな・カタカナは流派によって独自の画数を割り当てることがありますが、本ツールでは合計値をそのまま入力する方式なので、まずは辞典どおりの画数で試すのが分かりやすいでしょう。
計算式はシンプルです。総格 = 姓の画数 + 名の画数。求めた総格を、あらかじめ決められた「吉数」「凶数」の一覧に照らし合わせて判定します。本ツールでは、11・13・15・16・21・23・24・31・32・33…などを吉数、4・9・10・12・14・19・20・22・26・28・34・44などを代表的な凶数とし、そのどちらにも当てはまらない数を「半吉」としています。
計算例1: 姓が12画、名が9画の場合 → 総格は 12+9=21画。21は吉数に含まれるため、判定は「🌸 吉」となります。
計算例2: 姓が8画(山田)、名が6画(=6画の名)の場合 → 総格は 8+6=14画。14は凶数に含まれるため、判定は「🌧️ 凶」となります。同じ「山田」でも名の画数が7画なら総格15で吉、というように、名の一文字違いで判定が変わるのが画数占いの特徴です。
| 区分 | 代表的な数(一例) | 一般的なイメージ |
|---|---|---|
| 🌸 吉 | 11・13・15・16・21・23・24・31・32・33 | 発展・安定・人望など好意的な意味づけ |
| ☁️ 半吉 | 上記以外の数(例:17・18・25・27) | 吉凶が入り混じる/流派で評価が割れる |
| 🌧️ 凶 | 4・9・10・12・14・19・20・22・34・44 | 停滞・苦労などマイナスの意味づけ |
この吉凶の割り当ては流派によって微妙に異なります。ある流派で凶とされる数が、別の流派では平凡(半吉)扱いになることも珍しくありません。上表はあくまで一般によく見かける目安として捉えてください。
Q1. 総格だけで運勢が決まるの?
A. いいえ。一般的な姓名判断では、総格のほかに天格・人格・地格・外格を加えた「五格」を組み合わせて見ます。本ツールは入門として総格の画数だけを目安にしたシンプル版です。より本格的に見たい場合は五格すべてを扱う専門の解説を参照してください。
Q2. 画数の数え方が分かりません。
A. 漢字辞典の「総画数」を使うのが基本です。ただし流派によっては新字体ではなく旧字体(例:「浜」を「濱」)で数える場合があり、その分だけ画数が増えます。気になる場合は新字体・旧字体の両方で試し、結果を比べてみてください。
Q3. 結果が「凶」でした。改名すべき?
A. 気にしすぎる必要はありません。姓名判断は娯楽であり、画数が凶だから不幸になる・吉だから成功するといった因果関係が科学的に示された事実はありません。結果はあくまで楽しむための参考にとどめ、大切な決断は総合的に判断してください。
Q4. なぜ同じ名前なのにサイトごとに結果が違うの?
A. 姓名判断には統一された公式ルールがなく、流派ごとに吉凶数の割り当てや画数の数え方(旧字体か新字体か、くさかんむりを3画か4画で数えるか等)が異なるためです。結果が割れるのは占いの性質上ふつうのことです。
Q5. 赤ちゃんの名づけは画数を最優先にすべき?
A. 画数はあくまで一要素です。読み間違えられにくいか、書きやすいか、意味や響きが本人にとって心地よいか——実生活で影響が大きいのはむしろこちらです。画数占いは最後の後押し程度に位置づけるのが現実的です。