1日のスマホ時間を生涯の年数・読めた本で例える
あくまで例えとしての目安です。
1日のスマホ利用時間と今後の年数を入れると、生涯でスマホに費やす時間を「まるまる何年分」に換算し、読めた本の冊数や観られた映画の本数などでも例えます。普段の使い方を見直すきっかけに役立ちます。
総時間=1日の時間×365.25×年数。1日3時間×50年なら約54,788時間です。これを24時間で割り365.25日で割ると「まるまる何年分」になり、約6.3年分。起きている時間を1日16時間とすると、1日3時間は約18.8%にあたります。読書を1冊10時間とすれば約5,479冊、映画を1本2時間とすれば約27,394本に相当します。
Q. 1日3時間を50年だと何年分?
A. 約54,788時間で、24時間ぶっ通し換算だと約6.3年分になります。
Q. 自分のスマホ時間が分からない
A. iPhoneは「設定→スクリーンタイム」、Androidは「Digital Wellbeing」で1日の平均利用時間を確認できます。
Q. 「まるまる何年分」とはどういう意味?
A. 寝る間も惜しんで24時間スマホを見続けたら何年かかるか、という分かりやすい例えです。実際の生活時間とは異なります。