計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
パーマは種類によって持ちの目安が異なり、さらに髪のダメージ状態でも変わってきます。このツールはパーマの種類の基準持続月数、前回かけてからの経過月数、髪の傷み係数を入力すると、次にかけ直すべき目安の時期を自動計算します。予約のタイミングを考える際の参考にしてください。
持続の目安はパーマの種類の基準持続月数×髪の傷み係数で求め、次回までの目安は持続の目安−前回からの経過月数で計算します。
計算例①:デジタルパーマ(基準5か月)・経過2か月・傷み係数1
持続の目安=5×1=5か月、次回まで=5−2=3か月。
計算例②:同条件で傷み係数0.7
持続の目安=5×0.7=3.5か月、次回まで=1.5か月と早まります。
Q. コールドパーマとデジタルパーマで基準持続が違うのはなぜですか?
A. デジタルパーマは熱を使ってカールを形状記憶させるため、一般的にコールドパーマよりも持ちが良いとされています。
Q. 傷み係数はどう決めればいいですか?
A. 健康な髪は1、カラーやブリーチを繰り返しているなど傷みが大きい場合は0.6〜0.8程度を目安に調整してください。
Q. 根元が伸びてくるとパーマが取れたように見えるのはなぜですか?
A. 根元は新しく生えてきたパーマのかかっていない髪のため、伸びるほどストレート部分の割合が増えて見た目が変わって見えます。