配る人数と単価から総予算をサクッと計算
単純化した目安です。金額は時期・為替・施設で変わるため、実際の価格でご確認ください。
旅行やおでかけの前に「お土産って結局いくらかかるんだろう?」と気になったことはありませんか。職場に配るぶん、家族や友人へのぶん、ばらまき用の小さなお菓子、そして自分へのごほうび——ひとつずつは数百円でも、合わせると意外な金額になりがちです。このツールは、配る箇所の数・1件あたりの予算・自分用・ばらまき用の個数と単価を入れるだけで、お土産の総予算と内訳をその場で計算します。出発前に上限を決めておきたい人、買いすぎを防ぎたい人、旅費の全体像をつかみたい人が、気持ちよく買い物を楽しむための道具として使えます。
計算はとてもシンプルな足し算とかけ算です。個別のお土産は件数×1件あたりの予算、ばらまきは個数×1個あたりの単価で求め、これに自分用を足したものが総予算=個別+自分用+ばらまきになります。1件あたりの平均は個別の合計を件数で割った値で、「1か所にどれくらいかけているか」の目安になります。
計算例:5件×1,200円・自分用3,000円・ばらまき20個×150円
個別=5×1,200=6,000円、ばらまき=20×150=3,000円、これに自分用3,000円を足して総予算は12,000円。1件あたりの平均は6,000÷5=1,200円となります。件数や単価を少し変えるだけで総額が動くので、上限に収まるよう調整する使い方が便利です。
Q. 職場と友人で単価を分けたいときは?
A. このツールは「1件あたりの予算」を共通で扱うため、単価が大きく違うグループは分けて2回計算し、総額を合算すると正確です。まず職場ぶんを計算し、次に友人ぶんを計算する、という使い方がおすすめです。
Q. ばらまき用と個別は何が違うのですか?
A. 個別は「1か所ごとに渡すお土産」、ばらまきは「みんなに1個ずつ配る小分けお菓子」のイメージです。数え方が違うだけで、どちらも合計に含まれます。分けて入れると内訳が見やすくなります。
Q. 出てきた金額どおりに買えば大丈夫ですか?
A. あくまで目安です。実際の価格は時期・為替・購入する施設によって変わり、消費税や送料が加わることもあります。少し余裕を持った予算にしておくと安心です。