相手先の内訳と書き損じ予備から必要枚数を算出
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
年賀状を何枚用意すればいいか迷ったとき、送り先を親族・友人・仕事関係に分けて枚数を入れ、書き損じ用の予備割合を加えると、購入すべき合計枚数を自動計算します。デザインを試し刷りしたり印刷機の調子を見ているうちに数枚を無駄にすることはよくあるため、1〜2割の予備を見込んでおくと年末に慌てずに済みます。
計算式は購入枚数=(親族+友人+仕事関係)×(1+書き損じ予備%÷100)を切り上げたものです。
計算例①:親族10・友人20・仕事関係15、予備10%
合計45枚×1.1=49.5枚を切り上げて50枚。
計算例②:合計60枚、予備20%
60×1.2=72枚。
Q. 書き損じた年賀状はどうすればいいですか?
A. 郵便局の窓口で手数料を払うと新しい年賀状や切手などに交換できる場合があります。年賀はがきを無駄にしないためにも活用を検討してください。
Q. 予備は何%くらい見ておけばいいですか?
A. 手書きで宛名を書く枚数が多い場合や、プリンターの試し刷りをする場合は、10〜20%程度の予備を見ておくと安心です。
Q. 会社の年賀状も合算して計算していいですか?
A. 個人用と会社用でデザインが異なる場合は、それぞれ分けて計算することをおすすめします。