計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
リップや口紅は「気づいたら残り少ない」ことが多く、次の購入タイミングを把握しづらいアイテムです。このツールは1日に塗り直す回数、1本で使える想定回数、単価を入力すると、1本を使い切るまでの日数と1日あたりのコストを自動計算します。買い替えの目安やコスパの比較に使ってください。
使い切り日数は1本の想定使用回数÷1日の塗り直し回数で求め、1日あたりコストは単価÷使い切り日数で計算します。
計算例①:1日4回・想定600回・単価1,500円
使い切り日数=600÷4=150日、1日コスト=1,500÷150=10円。
計算例②:1日6回・想定600回・単価3,000円
使い切り日数=100日、1日コスト=30円と、塗り直し頻度で日数・コストが変わります。
初期値の周辺で、1日の塗り直し回数(縦)と1本の想定使用回数(横)の2つを変えたときに1本を使い切る日数がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 1日の塗り直し回数(回) \ 1本の想定使用回数(回) | 300回 | 600回 | 900回 | 1,200回 |
|---|---|---|---|---|
| 2回 | 150 日 | 300 日 | 450 日 | 600 日 |
| 3回 | 100 日 | 200 日 | 300 日 | 400 日 |
| 4回 | 75.0 日 | 150 日 | 225 日 | 300 日 |
| 6回 | 50.0 日 | 100 日 | 150 日 | 200 日 |
| 8回 | 37.5 日 | 75.0 日 | 113 日 | 150 日 |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 1本の想定使用回数はどう見積もればいいですか?
A. 容量やアイテムの種類によって幅がありますが、一般的なスティックタイプのリップで500〜700回程度が目安とされています。
Q. リップとティントで持ちは変わりますか?
A. はい。テクスチャーや色移りのしやすさによって塗り直す頻度が変わるため、実際の使用感に合わせて塗り直し回数を調整してください。
Q. 高級ラインと手頃な価格帯を比較するには?
A. 両方の単価・想定使用回数を入力してそれぞれの1日あたりコストを比べると、コスパの目安が分かります。