計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
大学進学などにあわせて教育資金を準備する場合、「毎月いくら積み立てれば目標額に届くか」を事前に把握しておくと計画が立てやすくなります。このツールは目標額と子の現在年齢、資金を使う年齢、想定利回りを入力するだけで、毎月の必要積立額を自動計算します。利回りを考慮しない単純積立との差も表示するため、運用による効果のイメージにも使えます。
計算式は毎月の積立額=目標額×月利÷((1+月利)の積立月数乗-1)という年金現価の考え方です。利回り0%の場合は目標額÷積立月数の単純計算になります。
計算例①:目標300万円・3歳~18歳(180か月)・利回り1%
年金現価計算により毎月約13,700円が目安。
計算例②:同条件で利回り0%
300万円÷180か月=毎月16,667円が目安。
初期値の周辺で、使う年齢(縦)と目標額(横)の2つを変えたときに毎月の必要積立額がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 使う年齢(歳) \ 目標額(万円) | 150万円 | 300万円 | 450万円 | 600万円 |
|---|---|---|---|---|
| 9歳 | 20,223 円 | 40,447 円 | 60,670 円 | 80,893 円 |
| 14歳 | 10,755 円 | 21,510 円 | 32,264 円 | 43,019 円 |
| 18歳 | 7,727 円 | 15,455 円 | 23,182 円 | 30,910 円 |
| 27歳 | 4,610 円 | 9,221 円 | 13,831 円 | 18,442 円 |
| 36歳 | 3,199 円 | 6,398 円 | 9,596 円 | 12,795 円 |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 利回りは何%で計算すれば良いですか?
A. 預貯金中心なら0~0.5%程度、投資信託等での運用を想定する場合は商品ごとの想定利回りを入力してください。運用商品は元本割れのリスクがある点にご留意ください。
Q. 進学先によって必要な金額は変わりますか?
A. はい、国公立・私立、文系・理系、自宅通学か下宿かなどで必要な教育費は大きく異なります。目標額は想定する進学先にあわせて設定してください。
Q. 積立の途中で目標額を変更しても良いですか?
A. 子供の成長や進路の変化にあわせて目標額や積立額を見直すことは一般的です。必要に応じて再計算し、無理のない金額に調整してください。