衣類の枚数から必要な収納ボックスの数をすぐ計算
収納容量は衣類の厚み・畳み方・ボックスのサイズで変わる目安です。実際の容量に合わせて調整してください。
衣替えのたびに「収納ボックスは何箱買えばいいか」「圧縮袋は足りるか」と悩みがちです。このツールはしまうトップス・ボトム・厚手アウターの枚数と、収納ボックス1箱に入る目安枚数を入れるだけで、必要な箱数と圧縮袋の目安をまとめて自動計算します。買い足し前の見積もり・収納スペースの確保にお使いください。
コートやニットなどの厚手アウターはかさばるため、換算枚数=トップス+ボトム+厚手アウター×2として、厚手1枚を薄手2枚ぶんとして数えています。必要箱数=換算枚数÷1箱の目安容量(端数は切り上げ)、圧縮袋の目安枚数=換算枚数÷10(1袋でおよそ10枚収納できるという目安、端数は切り上げ)で計算しています。
例:トップス20枚・ボトム10枚・厚手アウター5枚、1箱15枚の場合
換算枚数=20+10+5×2=20+10+10=40枚。必要箱数=40÷15=2.67→切り上げで3箱。圧縮袋の目安は40÷10=4枚です。実枚数(20+10+5=35枚)より換算枚数のほうが多くなるのは、厚手アウターの体積を2倍で見積もっているためです。
| 換算枚数 | 必要箱数(1箱15枚の場合) |
|---|---|
| 15枚 | 1箱 |
| 30枚 | 2箱 |
| 40枚 | 3箱 |
| 60枚 | 4箱 |
端数はすべて切り上げて計算しているため、ぎりぎりの枚数でも収納しきれる箱数が表示されます。実際にはたたみ方や隙間の余裕でもう少し入ることもあります。
Q. 厚手アウターを2枚換算にしているのはなぜですか?
A. コートやニット、ダウンなどは薄手の衣類よりも体積が大きく、同じ箱でも収納できる枚数が少なくなる傾向があるためです。実際の厚みに応じて、換算倍率を調整したい場合は枚数欄で調整してください(例:厚手を2.5枚ぶんとして数えたいときは枚数を1.25倍で入力するなど)。
Q. 圧縮袋だけで収納する場合はどう計算すればいいですか?
A. 「圧縮袋の目安」の数値をそのまま必要枚数として使ってください。ボックスと圧縮袋を併用する場合は、双方の数値を参考に配分を決めるのがおすすめです。
Q. 収納ボックスの容量がわからない場合はどうすればいいですか?
A. 初期値の15枚/箱は一般的な衣装ケース・collapsible boxの目安です。お手持ちのボックスに近い枚数がわかれば、その数値に置き換えて計算してください。