一生で心臓がポンプする血液をお風呂やプールで例える
目安としてご利用ください。
寿命と1分間の拍出量を入力すると、心臓が一生でポンプし続ける血液の総量を計算します。とてつもなく大きな数字を、お風呂・25mプール・ドラム缶・タンクローリー何杯分かに置き換えて、直感的にイメージできるようにしました。
生涯の血液量=拍出量(L/分)×60分×24時間×365.25日×寿命(年)で求めます。たとえば拍出量5L/分・寿命80年なら、5×60×24×365.25×80=約2億1,024万L(=約21万kL)。これはお風呂(200L)に換算すると約105万杯、25mプール(36万L)で約584杯、タンクローリー(2万L)で約1万513台ぶんにもなります。1日あたりでも5×60×24=7,200Lで、お風呂36杯分に相当します。
Q. 1分の拍出量5Lはどこから?
A. 安静時の成人の心拍出量はおよそ5L/分が一般的な目安です。1回の拍動で約70mL送り、これが1分に約70回繰り返される計算です。運動時には3〜5倍に増えることもあります。
Q. 一生で何杯のお風呂分になる?
A. 拍出量5L/分・寿命80年なら、お風呂(200L)で約105万杯分です。心臓が休まず働き続けている量の大きさが分かります。
Q. 拍出量を増やすとどうなる?
A. 計算式は単純比例なので、拍出量や寿命を増やせばそのぶん総量も増えます。運動をよくする人をイメージして数値を変えてみると面白いでしょう。