資産と年間支出から、暮らせる年数・利子生活・1日に使える額をイメージ
目安としてご利用ください。
資産額(億円)と年間支出を入力すると、そのまま取り崩した場合に何年暮らせるか・月の余裕・利子だけで生活できるか・1日に使える額・何歳まで資産が持つかをまとめて試算します。宝くじが当たったら、退職金を受け取ったら、FIREを目指すなら——「この金額で実際どれくらい暮らせるの?」をイメージするためのツールです。
暮らせる年数=資産÷年間支出。たとえば資産3億円・年間支出300万円なら、3億円(=30,000万円)÷300万円=100年です。1日に使える額は年間支出÷365日で、300万円なら約8,219円。利子(年利3%)だけで生活する場合は、3億円×3%=年900万円が利子収入となり、年間支出300万円を大きく上回るので「資産を一切減らさずに暮らせる」計算になります。なお運用益・インフレ・税金は考慮しない単純計算です。
Q. 1億円あれば何年暮らせる?
A. 年間支出300万円なら約33年、年間支出500万円なら約20年が単純計算の目安です。生活水準によって大きく変わります。
Q. 利子だけで暮らすにはいくら必要?
A. 年利3%で考えると、年間支出300万円なら1億円(利子900万円ではなく、300万円÷3%=1億円)が必要です。本ツールでは「利子で暮らせる?」欄でその可否を判定します。
Q. 実際はもっと早く尽きる?
A. このツールは運用益を見込まない代わりに、インフレ・税金・突発的な大きな支出も計算に入れていません。実際は条件次第で前後します。
※本ツールの試算は簡易的な目安です。実際の資産運用・老後資金の計画は、税金やインフレ、ご自身の状況を踏まえて金融機関やファイナンシャルプランナーなど専門家にご相談ください。