現地の試合開始時刻から日本時間の観戦開始を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
海外で開催される四大大会などのテニス中継は、現地の試合開始時刻と日本の時差が大きく、いつから観られるのか分かりにくいことがあります。このツールは現地の試合開始時刻(時)と日本との時差(時間)を入れると、日本時間で何時何分から観戦できるかを自動計算します。時差が大きい大会では日付が翌日にまたがることもあるため、当日・翌日・前日の目安も併せて表示します。
計算式は次の通りです。日本時間=現地の試合開始時刻+日本との時差で求め、24時間を超える場合は翌日、0時間未満になる場合は前日として扱います。分は時刻の小数部分を60倍して算出します。
計算例①:現地開始13時・時差13時間
日本時間=13+13=26時→24を超えるため翌日の2:00。
計算例②:現地開始20時・時差−1時間
日本時間=20+(−1)=19時→当日の19:00。日本が現地より時刻が遅れている地域では、時差をマイナスの値で入力します。
Q. 時差はどこで確認すればいいですか?
A. 開催国の標準時と日本標準時(UTC+9)の差を確認してください。サマータイム実施期間中は通常期と時差が1時間変わる国もあるため、開催時期の時差で入力してください。
Q. 試合開始が遅れた場合はどうなりますか?
A. このツールは予定の開始時刻をもとにした目安です。実際の放送・配信では前の試合の進行状況によって開始時刻が前後することがあります。
Q. 日付が「前日」と表示されるのはどんな場合ですか?
A. 日本の方が現地より時刻が遅れている(時差がマイナス)場合に、日本時間の計算結果が0時より前になるケースで表示されます。