台紙が埋まるまであと何日かをすぐ計算
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
お手伝いや歯みがき、宿題などをがんばるたびに1枚ずつシールを貼っていく「ご褒美シール台紙」。子供にとっては、台紙が埋まる日がゴールであり、いちばんの楽しみです。とはいえ「あと何日でいっぱいになるの?」と聞かれても、残りのマスとペースをそのつど数えるのは意外と手間がかかります。このツールは、台紙のマス数・1日に貼る数・すでに貼った数を入れるだけで、あと何日で台紙が埋まるかを自動で計算します。週の目安や、ペースを2枚/日に上げた場合の日数も並べて表示するので、子供と一緒にゴールまでの見通しを立てるのに使えます。
考え方はとてもシンプルです。まず残りのマス数=台紙のマス数−すでに貼った数を求めます。次に必要日数=残りのマス数÷1日に貼る数を計算し、割り切れないときは1日多くかかるので切り上げます。たとえば残り25マスを1日3枚ずつ貼るなら、25÷3=8.33…となり、切り上げて9日という結果になります。最後の日は3枚に満たなくてもゴールできるためです。
計算例①:30マス・1日1枚・0枚貼り済み
残り=30−0=30マス。必要日数=30÷1=30日。週に直すと約4.3週で、ちょうど1か月ほどでゴールできる計算です。
計算例②:30マス・1日1枚・10枚貼り済み
残り=30−10=20マス。必要日数=20÷1=20日。もしペースを1日2枚に上げれば、20÷2=10日と、ゴールまでの日数が半分に縮まります。
Q. 1日に貼る数を増やすとどうなりますか?
A. 必要日数はその分だけ短くなります。たとえば残り30マスなら、1日1枚で30日、2枚で15日、3枚なら10日が目安です。ただし枚数を増やしすぎると1枚あたりの達成感が薄れることもあるので、子供のやる気に合わせて決めるのがおすすめです。
Q. 途中から使い始めても計算できますか?
A. できます。「すでに貼った数」に今の枚数を入れれば、残りのマスとゴールまでの日数がそこから計算されます。台紙の途中で使い始めた場合も、残り日数の見通しが立てられます。
Q. 表示の日数どおりぴったり終わりますか?
A. あくまで毎日同じペースで貼り続けた場合の目安です。実際にはお休みの日や貼り忘れる日もあるので、少し余裕をみておくとよいでしょう。日数は切り上げで計算しているため、最後の日は貼る枚数が少なくても大丈夫です。