しまう服の点数から必要な収納ケースの数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
衣替えや収納用品を買い足すとき、衣装ケースが何個必要かはたたみ方や服の厚みで変わるため見積もりにくいものです。このツールはしまいたい服の点数と、1ケースに収まる点数を入力するだけで、必要な衣装ケースの数を切り上げで自動計算します。季節ごとの衣替えや、クローゼットの整理計画に使えます。
計算式は必要なケース数=しまう服の点数÷1ケースに入る点数(切り上げ)です。割り切れない場合も1個分として繰り上げるため、収納しきれずに服が余ることを防ぎやすくなります。
計算例①:服60点・1ケース30点
60÷30=2。必要なケース数=2個。
計算例②:服80点・1ケース30点
80÷30=約2.67→切り上げて3個。
Q. 厚手のコートやニットが多い場合はどうすればいいですか?
A. かさばる衣類は1ケースに入る点数が減るため、厚手用と薄手用でケースを分け、それぞれ点数を入力し直して合計する方法がおすすめです。
Q. たたみ方を変えると必要数は減りますか?
A. 立てて収納する「縦入れ」は同じスペースでも収納量を確保しやすく、1ケースに入る点数を増やせる場合があります。実際にたたんで試してから点数を見直すと精度が上がります。
Q. 来年また買い足す前提で計算したほうがいいですか?
A. 衣替えや衣類の増減が見込まれる場合は、現在の点数に加えて増える見込み分も点数に含めて計算しておくと安心です。