一生で昇り降りする距離を富士山やスカイツリーでイメージ
目安としてご利用ください。
1日のエレベーター利用回数と1回あたりの移動階数、利用年数を入力すると、一生のあいだにエレベーターであなたが昇り降りする総距離(km)を計算します。その距離が富士山やスカイツリー、エベレストの何倍にあたるのかを並べて、普段は意識しない「上下移動の積み重ね」をイメージできます。
昇降距離=1日の回数×1回の階数×1階の高さ(3m)×365日×年数で求めます。たとえば1日6回・1回5階・50年なら、6×5×3m=90m/日、これに365日と50年を掛けて約1,642,500m=約1,642km…ではなく、6×5×3=90m/日×365日=32,850m/年、50年で約1,642,500m=約1,642km。階数や回数が増えるほど距離は一気に伸び、高層ビルでの暮らしでは富士山を何度も往復するほどの距離になります。1階の高さは建物により異なりますが、ここでは一般的な3mで計算しています。
Q. 1日6回・5階・50年だとどれくらい?
A. 約1,642kmで、富士山(3776m)を400回以上、エベレスト(8849m)を約186回登る高さに相当します。
Q. 1階の高さはなぜ3m?
A. 住宅やオフィスの階高はおおむね2.8〜3.2m程度のため、目安として3mで計算しています。天井の高い建物では実際の距離はもう少し長くなります。
Q. 上りと下りは別々に数える?
A. このツールでは「上下回数」として、上りも下りもそれぞれ1回と数えます。往復するなら上り1回・下り1回で合計2回になります。