地球の歴史を24時間に縮めると、今は何時何分?
目安としてご利用ください。
地球が誕生してから今までの46億年を、たった1日24時間に縮めてみると、生命の誕生や恐竜の出現、そして私たち人類の登場が「何時何分」にあたるのかが見えてきます。気の遠くなるような年月を、身近な1日のスケールに置き換えて実感できる例えツールです。
地球誕生=46億年前を「0時」、現在を「24時」とし、比例で時刻を求めます。1日は24時間=86,400秒なので、1秒あたり 約53,240年(46億÷86,400)が経過する計算です。たとえば100万年前は、現在からわずか約19秒前。生命誕生(40億年前)は午前3時ごろ、恐竜の出現(2.3億年前)は22時48分ごろにあたります。人類が登場した20万年前は約3.8秒前、文明が始まった5000年前にいたっては約94ミリ秒前で、1日の最後の一瞬に過ぎません。
Q. 人類の歴史は1日のどれくらい?
A. 人類(ホモ・サピエンス)が登場した約20万年前は、1日の最後のわずか約3.8秒前です。地球の歴史から見ると、人類はほんの一瞬の存在だとわかります。
Q. 1秒は何年にあたるの?
A. 46億年を86,400秒(24時間)で割るので、1秒は約53,240年になります。私たちの一生80年ほどは、この時計ではまばたきにも満たない時間です。
Q. 恐竜が絶滅したのは何時ごろ?
A. 恐竜の絶滅は約6600万年前で、23時39分ごろにあたります。恐竜が栄えていた時代も、1日のうちの夜遅い時間帯のごく短い間でした。