メジャーのmph(打球初速)を日本のkm/hに変換
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
メジャーリーグの中継では、Statcastによる打球初速(打球速度)が「100.5 mph」のようにmph単位で表示されます。日本の感覚ではkm/hの方が馴染みがあるため、mphのままだと打球の強さがイメージしにくいことがあります。このツールは打球初速(mph)を入れるだけで、km/h換算と、強い当たりの目安となる「バレル」基準(約98mph)との比較倍率を自動計算します。
計算式はkm/h=mph×1.60934です。1マイルは正確に1.60934kmなので、mph数値にこの係数を掛けるだけでkm/hに換算できます。
計算例①:100mph
100×1.60934=160.93km/h。
計算例②:110mph
110×1.60934=177.03km/h。
Q. バレルとは何ですか?
A. 打球初速と打球角度の組み合わせが長打になりやすい条件を満たした打球を指す統計用語です。このツールでは初速側の目安(約98mph)のみを比較対象にしています。
Q. 投球の球速換算にも使えますか?
A. 同じmph→km/h換算式なので数値としては使えますが、この計算式・比較値は打球初速を前提にしています。
Q. 実況で見る数値と多少ずれるのはなぜですか?
A. 中継や記事によって表示の丸め方(小数第1位まで等)が異なるため、換算後の数値も入力値に応じて多少前後します。