冊数と1cmあたりの収納冊数から必要な棚幅を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
本棚を選ぶとき、手持ちの本がどのくらいの幅に収まるのかは事前に見積もりにくいものです。このツールは本の冊数、1cmあたりに収まる冊数、棚の段数を入力するだけで、必要な棚板の総幅(cm)と1段あたりの幅(cm)の目安を自動計算します。文庫本・単行本など本のサイズごとの収納密度の違いを踏まえて、購入前の幅チェックに使えます。
計算式は必要な総幅=本の冊数÷1cmあたりの冊数です。求めた総幅を棚の段数で割ることで、1段あたりに必要な幅も算出します。
計算例①:本100冊・1cmに3冊・5段
総幅=100÷3=約33.3cm。1段あたり=33.3÷5=約6.7cm。
計算例②:本300冊・1cmに1.5冊・6段
総幅=300÷1.5=200cm。1段あたり=200÷6=約33.3cm。
Q. 文庫本と単行本が混在している場合はどうすればいいですか?
A. 冊数を種類ごとに分けて計算し、それぞれの必要幅を合計する方法がおすすめです。1cmあたりの冊数も種類ごとに変えて入力してください。
Q. 雑誌やコミックの厚みも同じ考え方で計算できますか?
A. 厚みが分かっていれば同じ式で計算できます。1cmあたりの冊数を実際の厚みに合わせて調整してください。
Q. 棚の段数を増やすとどう変わりますか?
A. 必要な総幅は変わりませんが、1段あたりの幅は段数に反比例して小さくなります。設置スペースの高さと相談して段数を決めると効率的です。