渡りの距離を地球一周・東京-大阪・飛行機の時間でイメージ
目安としてご利用ください。
渡り鳥が一年で飛ぶ距離(km)を入力すると、地球一周の何%・東京-大阪の何往復・飛行機なら何時間・日本縦断の何回分などに換算します。数字だけではピンとこない「渡り」のスケールを、身近な距離に置き換えて実感できます。
メイン結果は「渡りの距離÷地球一周40,075km×100」。例えば11,000kmなら約27.5%で、地球を4分の1以上回る計算です。東京-大阪は片道515kmなので「11,000÷515≒21往復」、飛行機(時速800km)では「11,000÷800≒13.8時間」、日本縦断(約3,000km)なら約3.7回分。年間7万km飛ぶキョクアジサシと比べると約16%にあたります。
Q. 渡り鳥はどれくらいの距離を飛ぶの?
A. 種類によりますが、ツバメで数千km、ハクチョウやガンで5,000〜1万km前後、最長クラスのキョクアジサシは年間で約7万kmにもなります。
Q. 11,000kmはどれくらいすごいの?
A. 地球一周の約27.5%、東京-大阪を約21往復する距離です。羽だけでこれを飛び切ることの大変さがイメージできます。
Q. 何を入れればいい?
A. 図鑑や資料に載っている渡りの片道距離、または年間の総移動距離を入れてください。比較する基準を揃えると例えが分かりやすくなります。