一生でエレベーターを待つ時間を例えてみる
目安としてご利用ください。
毎日なにげなく過ごしているエレベーターの待ち時間も、一生分を積み上げると意外なボリュームになります。このツールは「1回の待ち秒数」「1日の利用回数」「年数」を入れるだけで、生涯の合計待ち時間を計算し、何日分・読める本・観られる映画の数など、イメージしやすい例えに変換します。
生涯の待ち秒数=1回の待ち秒×1日の回数×365.25日×年数。たとえば1回30秒・1日6回・60年なら、30×6×365.25×60=約394万秒=約1,096時間=約46日分になります。本は1冊あたり10時間、映画は1本2時間で換算しているので、1,096時間なら本約110冊、映画約548本に相当します。1年は365.25日(うるう年込み)として計算しています。
Q. 1回の待ち時間はどれくらいで入れればいい?
A. オフィスやマンションでは20〜40秒程度が目安です。混雑する時間帯や高層階ほど長くなるので、自分の体感に合わせて調整してください。
Q. 1日の回数はどう数える?
A. 行き帰りや昼休みなど、乗るたびに1回と数えます。自宅と職場の両方で使うなら合算してください。
Q. なぜ365.25日で計算するの?
A. 4年に1度のうるう年を平均してならすと1年は約365.25日になるためです。長い年数で計算するときに誤差が小さくなります。