一生で使う電池の本数を重さ・長さ・代金でイメージ
目安としてご利用ください。
1年に使う乾電池の本数と、使い続ける年数を入力すると、生涯に使う乾電池の総本数を計算します。さらに総重量(kg)・並べた長さ(km)・代金の総額などに換算するので、ふだん何気なく使っている電池の量を実感できます。
生涯の本数=1年の本数×年数。たとえば1年に20本を60年使うと、20×60=1,200本になります。重さは単3形1本を約24gとして1,200本で約29kg、並べた長さは1本5cmとして約60m、代金は1本100円として約12万円です。電池の種類やまとめ買いの価格で実際の数値は変わります。
Q. 一生で乾電池を何本くらい使う?
A. 使い方によりますが、1年20本×60年なら約1,200本が目安です。電子機器が多い家庭ではさらに増えます。
Q. 1年に何本くらい使っている?
A. 単身なら年10本前後、家族世帯では20〜40本ほどが一つの目安です。リモコン・時計・防災用品などを数えてみてください。
Q. 電池代を節約するには?
A. 繰り返し使える充電池に切り替えると、長い目で見て本数も代金も大きく減らせます。まとめ買いも単価を下げる方法です。