現地時刻と時差から日本時間のキックオフを算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
海外開催のワールドカップは現地時刻でキックオフが発表されるため、日本での観戦時間が深夜や早朝になることがよくあります。このツールは現地のキックオフ時刻と日本との時差を入力すると、日本時間のキックオフ時刻と、それが当日・前日・翌日のいずれになるかを自動計算します。開催国が発表された時点で観戦時間の見当をつけたいときに使えます。
計算式は日本時間(分)=(現地時刻+時差)×60を24時間表記に変換したものです。
計算例①:現地13時・時差8時間
13+8=21時→日本時間21:00(当日)。
計算例②:現地21時・時差12時間
21+12=33時→24を超えるため翌日9:00。
Q. 時差はどうやって調べればいいですか?
A. 開催国の標準時と日本標準時(UTC+9)の差を確認し、日本が進んでいる分をプラスの数値として入力してください。
Q. サマータイムの影響は考慮されますか?
A. いいえ、入力した時差の数値をそのまま使うため、サマータイム実施期間はその分を加味した時差を入力してください。
Q. 現地時刻が0時をまたぐ場合はどうなりますか?
A. 現地時刻+時差が24時間を超えると翌日、0時間未満になると前日として日付欄に表示されます。