一生で何回眠る?1サイクル90分で例える
目安としてご利用ください。
1日の睡眠時間と寿命を入力すると、一生のうちに繰り返す睡眠サイクル数を計算します。睡眠は約90分を1サイクルとして「浅い眠り→深い眠り→レム睡眠」を一晩で何度も繰り返します。その回数を一生分まで積み上げると、意外なほど大きな数字になります。
1日のサイクル数=睡眠時間×60÷90。睡眠7時間なら7×60÷90=約4.7サイクルです。1年では4.7×365.25=約1,705回、寿命80歳までだと約13.6万回もの睡眠サイクルを繰り返す計算になります。総睡眠時間は7時間×365.25×80=約20.4万時間=およそ23年分。人生のおよそ3分の1を眠って過ごしている、というのもこの計算からよく分かります。
Q. 睡眠サイクルはなぜ90分なの?
A. 「ノンレム睡眠→レム睡眠」のひとまとまりがおよそ90分周期で繰り返されるためです。個人差があり80〜110分程度とされますが、目安として90分がよく使われます。
Q. 夢を見る回数とは?
A. 夢は主にレム睡眠中に見るとされ、レム睡眠は各サイクルの終わりに訪れます。そのため「夢を見る回数≒睡眠サイクル数」とみなして表示しています。覚えていないだけで、毎晩いくつもの夢を見ているわけです。
Q. 90分の倍数で起きると目覚めが良いって本当?
A. サイクルの切れ目(浅い眠り)で起きると目覚めが良いと言われますが、周期には個人差があり必ず90分とは限りません。あくまで目安として捉えてください。
※本ツールの数値は90分周期などを用いた概算の目安であり、医学的な診断や健康指標ではありません。睡眠の悩みがある場合は医療機関にご相談ください。