1日の着席時間から、人生で座っている年数をイメージ
目安としてご利用ください。健康に関する判断は医師・専門家にご相談ください。
1日の着席時間と寿命の残り年数を入力すると、人生で座って過ごす合計時間が「丸何年分」になるか、1日や起きている時間に占める割合はどのくらいかを換算します。デスクワークや在宅勤務の座りっぱなしを見える化するのに役立ちます。
生涯の着席時間=1日の着席時間×365.25日×残り年数。例えば1日8時間・残り60年なら、8×365.25×60=175,320時間です。これを24時間で割ると約7,305日、年に直すと丸20年分を座って過ごす計算になります。1日24時間に占める割合は8÷24=約33%、起きている時間を16時間とすると8÷16=50%が着席です。
Q. 1日8時間座ると生涯何年になる?
A. 残り60年とすると合計約175,320時間、丸20年分を座って過ごす計算です。起きている時間の半分にあたります。
Q. 自分の着席時間が分からない
A. デスクワーク中心なら勤務8時間に食事・テレビ・移動を加えて1日9〜11時間になることも多いです。まずは平日のおおよその合計で試してください。
Q. 長時間座るのは体に悪い?
A. 長時間の座位は健康リスクとの関連が指摘されています。30分〜1時間ごとに立ち上がって軽く動くと良いとされますが、詳しくは専門家にご相談ください。