一生分のごはんを茶碗・5kg袋・軽トラ・田んぼでイメージ
目安としてご利用ください。
1日に食べるお米の量(合)と、これから生きる年数を入れるだけで、一生のうちに食べるお米の総量を計算します。茶碗何杯・5kg袋何袋・軽トラ何台・田んぼ何㎡など、ピンとこない「一生分」を身近なモノで楽しく例えます。
お米1合は約150gです。生涯量=1日の合数×150g×365.25日×年数で求めます。たとえば1日1.5合を60年食べ続けると、1.5×150×365.25×60=約4,933,125g=約4,933kg、つまり約4.9トンになります。これは5kg袋で約987袋、茶碗(生米65g換算)で約75,894杯、軽トラ(積載350kg)で約14台、田んぼ(収量0.5kg/㎡)なら約9,866㎡分に相当します。
Q. 1合は何グラム・何杯分?
A. 生米で1合=約150gです。炊くと茶碗(軽め)で約2〜2.5杯分になります。本ツールは生米ベースで計算しています。
Q. 1日に何合くらい食べている?
A. ごはん茶碗1杯がだいたい0.5合です。毎食しっかり食べる人は1.5〜2合、少なめの人は1合前後が目安になります。
Q. 軽トラ何台分ってどういう意味?
A. 軽トラックの最大積載量はおおむね350kgです。生涯に食べるお米を一度に運ぶと軽トラ何台分になるか、という重さのイメージです。