一生分のレシートの総延長を距離や東京タワー何本でイメージ
目安としてご利用ください。
1日にもらうレシートの枚数・1枚の長さ・もらい続ける年数を入力すると、一生分のレシートをつなげた総延長(km)を計算します。東京タワー何本分・地球一周の何%・巻いたときの直径など、ふだん意識しないレシートの「量」を楽しく実感できます。
総延長=1日の枚数 × 1枚の長さ × 365.25日 × 年数で求めます。1年は閏年を平均した365.25日としています。たとえば1日3枚・1枚15cm・60年なら、3×15×365.25×60=約986,175cm=約9.86km…ではなく、3枚×15cm=45cm/日、45cm×365.25日=約164m/年、それを60年で約9,861m=約9.86kmとなります。総枚数は3×365.25×60=約6万5,745枚です。巻いた直径は、レシートの厚さを0.06mmとして「うずまき」状に巻いた場合の概算(直径=2×√(長さ×厚さ÷π))で出しています。
Q. レシート1枚の長さの目安は?
A. コンビニの短いものは8〜12cm、スーパーやドラッグストアでまとめ買いすると20〜40cmになることもあります。平均的には15cm前後を目安にすると分かりやすいです。
Q. 1日3枚は多い?少ない?
A. 買い物の頻度によりますが、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどを利用すると1日2〜4枚は珍しくありません。電子レシートやキャッシュレスを使うと枚数を減らせます。
Q. なぜ365.25日で計算するの?
A. 4年に1度の閏年(366日)を平均すると1年あたり約365.25日になるためです。長い年数を扱う計算では、この値を使うとよりズレが小さくなります。