毎日の待ち時間を一生分に積み上げてイメージ
目安としてご利用ください。
レジやATM、人気店の行列など、私たちは毎日少しずつ「待つ時間」を使っています。1日の行列分と年数を入れると、一生で行列に並ぶ合計時間を「まるまる何日」「本何冊」「映画何本」などに換算し、積もり積もったムダ時間を実感できます。
生涯の行列時間=1日の行列分×365.25×年数。1日10分・60年なら、10×365.25×60=219,150分=約3,653時間です。これを24時間で割ると約152日、つまり「まるまる約5か月」を行列に費やす計算になります。本は1冊5時間、映画は1本2時間として換算しています。
Q. 1日10分・60年だとどれくらい?
A. 約3,653時間、まるまる約152日分です。映画なら約1,800本、本なら約730冊に相当します。
Q. 1日の行列分はどう見積もる?
A. スーパーのレジ・コンビニ・ATM・カフェなどの待ち時間を足した「平均的な1日」をイメージすると入れやすいです。
Q. 行列の時間を減らすには?
A. キャッシュレス決済やセルフレジ、混雑時間帯を避ける、ネット予約・モバイルオーダーの活用などで毎日の数分を圧縮できます。