一生で使うレジ袋を枚数・重さ・代金・長さでイメージ
目安としてご利用ください。
1週間に使うレジ袋の枚数と、これから使う年数を入力すると、生涯で使う総枚数・重さ(kg)・代金・つなげた長さ(km)などに換算します。何気なく受け取るレジ袋が一生でどれくらいの量になるのか、楽しくイメージできます。
生涯の枚数=1週間の枚数×52週×年数で計算します。例えば週5枚×60年なら、5×52×60=15,600枚。これを1枚7gで換算すると約109kg、1枚3円なら代金は約46,800円、1枚を40cmとしてつなぐと約6,240m(約6.2km)になります。1年あたりでは5×52=260枚です。
Q. 生涯で使うレジ袋は何枚くらい?
A. 週5枚を60年使うと約15,600枚が目安です。使う量や年数を変えると結果も変わります。
Q. レジ袋1枚の重さや長さは?
A. このツールでは1枚7g・つなぐ長さ40cmで計算しています。サイズや厚さによって実際の値は前後します。
Q. 有料化でどれくらい減らせる?
A. マイバッグの利用などで使う量が半分になった場合の削減枚数を目安として表示しています。意識して減らすほど、重さ・代金・長さも比例して小さくなります。