払った保険料を年金で回収できる年数をイメージ
老後資金の目安としてご利用ください。正確な見込みは年金事務所等にご確認ください。
月の年金額と払込総額を入力すると、払った保険料を年金で回収できる「元取り年数」や元が取れる年齢、10年・20年の受給総額を計算します。老後のお金の動きをざっくりイメージするのに役立ちます。
元取り月数=払込総額(円)÷月の年金額、元取り年数=月数÷12です。例えば月6.5万円・払込2,000万円なら、2,000万円÷6.5万円=約307か月=約25.6年。受給開始を65歳とすると約91歳で元が取れる計算になります。20年受給総額は6.5万円×12×20=1,560万円で、払込2,000万円との差は約-440万円となります。物価変動・税金・運用益は考慮しない単純計算です。
Q. 年金は何歳まで生きれば元が取れる?
A. 月の年金額と払込総額しだいです。月6.5万円・払込2,000万円なら約25.6年、65歳開始で約91歳が目安です。年金額が多いほど元取りは早まります。
Q. 払込総額が分からない
A. ねんきん定期便やねんきんネットで、これまでの保険料納付額の累計を確認できます。会社員の場合は会社負担分を含めるかどうかで金額が変わります。
Q. 繰下げ受給だと元取りは変わる?
A. 受給開始を遅らせると月額が増えるため、1か月あたりの回収ペースは速くなります。一方で受給開始が遅くなる分、元取りの年齢の見え方は変わります。このツールは65歳開始で「何歳まで」を計算しています。