仕事で使う紙の総枚数を高さ・木の本数で実感
目安としてご利用ください。
1日に使うコピー用紙の枚数と働く年数を入力すると、生涯で使う総枚数を計算します。積み上げた高さ(m)や、必要な木の本数、紙代の総額、東京タワーの何%かまで例えで表示するので、ふだん何気なく使っている紙の量を実感できます。
生涯の枚数=1日の枚数×250営業日×年数。1日20枚・40年なら、20×250×40=20万枚になります。これを厚さ0.09mm/枚で積むと約18m(20万枚×0.09mm=18,000mm)。木1本からとれる紙を約8,500枚とすると約23.5本分、紙代1円/枚なら総額20万円。東京タワー(333m)の高さに対しては約5.4%にあたります。
Q. コピー用紙1枚の厚さは?
A. 一般的なコピー用紙(PPC用紙64〜70g/m²)で約0.09mmが目安です。500枚で約4.5cmの厚さになります。
Q. 木1本から何枚の紙がとれる?
A. 樹種や大きさで変わりますが、A4コピー用紙で約8,500枚(おおよそ17箱分)が一つの目安です。
Q. なぜ年250日で計算するの?
A. 土日祝や休暇を除いた一般的な年間営業日数が約250日のためです。在宅・部署によって変わるので、ご自身の働き方に合わせて枚数を調整してください。