生涯に支払う医療費の自己負担を試算してイメージ
目安としてご利用ください。
年間に支払う医療費の自己負担額と、これから先の残りの年数を入力すると、生涯で支払う医療費の総額を試算します。月あたり・1日あたりの負担や、旅行・車の台数などに例えて、漠然としがちな医療費の大きさを実感しやすくします。
生涯総額=年間の自己負担×残りの年数。たとえば年5万円×60年=300万円です。月あたりは総額÷(年数×12)、1日あたりは総額÷(年数×365)で求めます。生涯医療費の目安(自己負担ベースで約2,700万円とされる総額の一部)との比較もあわせて表示します。実際には高齢になるほど医療費は増える傾向があるため、本ツールは「年間負担が一定だった場合」の概算です。
Q. 年間の自己負担はいくらで入れればいい?
A. 1年間で病院や薬局の窓口に実際に支払った合計額を入れます。わからない場合は、健康な現役世代で年2〜5万円程度が一つの目安です。
Q. 高齢になると医療費は増える?
A. 一般に年齢が上がるほど医療費は増える傾向があります。本ツールは年間負担を一定として概算するため、後半の負担はやや多めに見積もって入力すると実態に近づきます。
Q. 高額療養費制度は反映される?
A. 本ツールは入力した自己負担額をそのまま使う単純計算で、高額療養費などの制度は考慮していません。制度を使った後の実負担額を入力すると、より近い結果になります。