毎日の読み込み待ちが一生でどれだけになるか
目安としてご利用ください。
アプリやWebページの「読み込み待ち」は1回ごとはほんの数秒でも、毎日積み重なると一生では驚くほどの時間になります。このツールは1日の読み込み待ち分と年数を入れるだけで、生涯の待ち時間を「まるまる何日」や読書・映画の本数に換算し、ムダのスケールを実感できます。
生涯の待ち分=1日の待ち分×365.25×年数で求めます(365.25はうるう年を含めた1年の平均日数)。たとえば1日15分・50年なら、15×365.25×50=約273,938分=約4,566時間。24時間で割ると約190日となり、まる半年以上を読み込み待ちに費やす計算です。映画1本2時間で換算すると約2,283本分にもなります。
Q. 「まるまる何日」とはどういう意味ですか?
A. 寝る時間も含めて24時間ずっと読み込み待ちを続けたと仮定した場合の日数換算です。実際の生活日数とは異なり、待ち時間の総量をイメージしやすくするための目安です。
Q. 1日の待ち時間はどう見積もればいい?
A. アプリ起動・ページ表示・動画のバッファなどの「待たされた」と感じる時間の合計です。多くの人は1日10〜20分程度といわれますが、体感で入力して問題ありません。
Q. 待ち時間は減らせますか?
A. 通信環境の見直し、端末のキャッシュ整理、不要アプリの削減などで体感速度は改善できます。数値が大きいほど、改善の効果も生涯単位で大きくなります。