寿命から、人生で出会ううるう年と2月29日をイメージ
目安としてご利用ください。
寿命と現在の年齢を入力すると、人生で経験するうるう年の回数や、2月29日生まれの人の誕生日の数、4年に1日ずつ増える「余分な日数」などを自動で計算します。普段は意識しないうるう年を、まとめて眺めてみるためのツールです。
うるう年は4年に1回なので、生涯のうるう年=寿命÷4。寿命80歳なら80÷4=20回です。現在40歳なら、これまでに40÷4=10回経験している計算になります。うるう年ごとに2月29日が1日増えるため、生涯20回なら20日分が「余分」となり、365日換算では20÷365で約0.05年分にあたります。なお実際の暦では「西暦が100で割り切れる年は平年、ただし400で割り切れる年はうるう年」という例外がありますが、ここでは4年に1回として簡略化しています。
Q. 80年生きると、うるう年は何回ある?
A. 4年に1回なので約20回です。100年生きれば約25回、90年なら約22〜23回が目安です。
Q. 2月29日生まれの人は誕生日が来ない?
A. 正確な誕生日(2月29日)が来るのは4年に1回です。80歳まで生きても本来の誕生日は約20回しか巡ってきません。平年は2月28日や3月1日に祝う人が多いようです。
Q. なぜうるう年があるの?
A. 地球が太陽を1周するのに約365.2422日かかり、毎年約0.24日ずれます。これを4年に1度の2月29日でまとめて調整しているためです。