予算と1本の単価からメインの花の本数を算出
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
贈答や送別で花束を用意するとき、予算に対してどれくらいのボリュームになるか事前に知りたいことがあります。このツールは予算・1本あたりの単価・メインの花の割合を入力するだけで、花束全体の本数とメインの花の本数の目安を自動計算します。花屋に予算を伝える前のイメージづくりに使えます。
計算式は花束全体の本数=予算÷1本の単価(切り捨て)、メインの花の本数=全体の本数×メインの花の割合(%)÷100(切り捨て)です。
計算例①:予算5,000円・単価300円・メイン60%
5,000÷300=16本、メインは9本・サブは7本。
計算例②:予算10,000円・単価500円・メイン50%
10,000÷500=20本、メインは10本・サブは10本。
Q. ラッピング代や資材費は予算に含めるべきですか?
A. この計算は花材そのものの本数の目安です。ラッピングやリボンなどの資材費を含めたい場合は、その分を予算から差し引いてから計算してください。
Q. 花の種類によって単価は大きく変わりますか?
A. バラや洋蘭など高級な花材は単価が高くなる傾向があります。使いたい花の実際の単価を確認して入力し直してください。
Q. 本数を増やしてボリュームを出したい場合は?
A. 単価の低い花材の割合を増やす(メインの花の割合を下げる)と、同じ予算でも本数を増やしてボリュームを出しやすくなります。