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⏳ 放射性崩壊・半減期の計算

半減期と経過時間から残存量を計算

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N = N₀ × (1/2)t / T

数値を入力

※ 半減期 T と経過時間 t は必ず同じ単位で入力してください。

残存量 N
残存割合
崩壊した割合
経過した半減期
崩壊した量
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📘 公式と単位の説明

放射性物質は時間とともに一定の割合で崩壊し、量が半分になるまでの時間を半減期 T といいます。経過時間 t 後の残存量 N は次式で求まります。

N = N₀ × (1/2)t/T

例:半減期 T=8日、経過時間 t=24日 なら t/T=3 回ぶんなので残存割合は (1/2)³ = 1/8 = 12.5%。N₀=100 のとき N=12.5 になります。

指数法則により、半減期は崩壊定数 λ と T = ln2 / λ(ln2≈0.6931)で結ばれます。N=N₀·e−λt と同じ式です。