半減期と経過時間から残存量を計算
N = N₀ × (1/2)t / T
※ 半減期 T と経過時間 t は必ず同じ単位で入力してください。
放射性物質は時間とともに一定の割合で崩壊し、量が半分になるまでの時間を半減期 T といいます。経過時間 t 後の残存量 N は次式で求まります。
N = N₀ × (1/2)t/T
t / T例:半減期 T=8日、経過時間 t=24日 なら t/T=3 回ぶんなので残存割合は (1/2)³ = 1/8 = 12.5%。N₀=100 のとき N=12.5 になります。
指数法則により、半減期は崩壊定数 λ と T = ln2 / λ(ln2≈0.6931)で結ばれます。N=N₀·e−λt と同じ式です。