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🐉 干支・十二支の早見

西暦から干支・十干十二支・年男年女がわかる

西暦を入力

🐉 その年の干支(十二支)
年の干支

詳しい内訳

📘 使い方・前提

単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。

📖 干支・十二支の早見の使い方と解説

「今年って何年(なにどし)?」「自分の生まれ年の干支は?」「還暦のときの十干十二支は?」——年賀状づくりや厄年・還暦のお祝い、赤ちゃんの干支しらべなど、ふとしたときに干支を確認したくなる場面は意外と多いものです。このツールは、西暦を入力するだけでその年の干支(十二支)を判定し、あわせて十干(じっかん)を組み合わせた十干十二支(かんし。還暦で一巡する60通りの組み合わせ)や、同じ干支が次に巡ってくる年、年男・年女の考え方までまとめて表示します。暗記に頼らず、正確な干支をその場で確かめられます。

使い方

計算のしくみ・計算式

十二支は12種類(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)が順番にくり返します。西暦から求めるときは(西暦-4)÷12の余りを使い、余りが0なら子、1なら丑…11なら亥、と対応します。4を引くのは、西暦4年が「子年」にあたるためです。十干は10種類(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)で、こちらは(西暦-4)÷10の余りで求めます。十干と十二支を組み合わせると10と12の最小公倍数である60通りになり、これが一巡する60年が「還暦(暦が還る)」の由来です。

計算例:2024年
(2024-4)=2020。2020÷12の余りは4なので十二支は辰(たつ)。2020÷10の余りは0なので十干は甲(きのえ)。よって2024年は甲辰(きのえたつ)の年です。同じ「辰」は12年ごとに巡るので、次の辰年は2024+12=2036年になります。

よくある質問

Q. 年男・年女とは何ですか?
A. その年の干支(十二支)と同じ十二支の年に生まれた人を指します。たとえば辰年に生まれた人は、次の辰年(12年後、24年後…)に年男・年女となります。数え年で12・24・36・48・60歳などの節目にあたり、縁起がよい年とされることが多いです。

Q. 干支が切り替わるのは1月1日ですか?
A. このツールは新暦(1月1日〜12月31日)を1年として計算しています。一方で、旧暦や立春(2月4日ごろ)を境に干支が替わるとする考え方もあり、年末年始や2月生まれの方はその流派によって干支の判定が変わる場合があります。占いなどで用いる際は、その体系のルールをご確認ください。

Q. 「還暦」はなぜ60歳なのですか?
A. 十干(10種)と十二支(12種)の組み合わせが一巡するのに60年かかるためです。生まれた年と同じ十干十二支に戻る(暦が還る)のが数え年で61歳=満60歳ごろにあたり、これを祝うのが還暦です。赤いちゃんちゃんこは「赤ちゃんに還る」意味が込められているとも言われます。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。