当たりにくさをサイコロ・コイン・宝くじで例える
目安としてご利用ください。
「1296分の1って言われてもピンとこない…」そんな確率を、サイコロ・コイン・宝くじ・ガチャといった身近な例えに換算するツールです。当たりにくさ(レア度)を直感的にイメージできます。
サイコロ1個が特定の目になる確率は1/6です。n個を同時に振って全部が同じ目(ゾロ目)になる確率は(1/6)ⁿなので、分母Dと同じ難しさになるサイコロの個数は「log(D) ÷ log(6)」で求まります。1296分の1なら log(1296)/log(6)=4 で、サイコロ4個のゾロ目とちょうど同じ難しさです。コインは1回表が1/2なので「log(D)/log(2)」回連続で表、ガチャ(1回1%)なら「log(D)/log(100)」回引く難しさに相当します。宝くじ1等(1000万分の1)やトランプ52枚から1枚を当てる(52分の1)とも倍率で比較しています。
Q. 1296分の1はサイコロ何個分?
A. ちょうどサイコロ4個分です。6×6×6×6=1296なので、4個同時に振って全部同じ目が出る確率と同じレア度になります。
Q. サイコロの個数が小数になるのはなぜ?
A. 6のちょうど何乗かにならない分母だと、log計算の結果が小数になります。「4.5個分」なら、サイコロ4個と5個のゾロ目の中間くらいの難しさ、という目安として読んでください。
Q. パーセントから調べられる?
A. できます。入力モードを「%」にして当たる確率を入れると、内部で分母(100÷%)に変換して同じように例えます。0.5%なら分母200として計算されます。