毎日の料理を積み上げると、まるまる何日になる?
目安としてご利用ください。
1日の料理時間と今後の年数を入力すると、生涯にかける料理時間が「まるまる何日分」になるかを計算し、映画の本数や熟練の目安とされる1万時間の何倍かといった例えで表示します。毎日の自炊という小さな積み重ねが、人生全体ではどれほどの時間になるのかを実感できます。
生涯の料理時間(分)=1日の料理時間×365.25日×年数。たとえば1日60分・60年なら、60×365.25×60=約131万分=約2万1,915時間です。これを24時間で割ると約913日、つまり丸2年半近くを料理だけに費やす計算になります。映画1本2時間で約1万本分、熟練の目安とされる1万時間の約2.2倍にあたります。
Q. 1日60分・60年で何日分になる?
A. 約2万1,915時間、丸一日(24時間)換算で約913日分になります。睡眠時間(8時間)で割ると約2,700日分の眠りに相当します。
Q. 「1万時間」とは何の目安?
A. ある分野で熟達するのに必要とされることがある時間の目安です。料理時間がその何倍かを見ると、自分がどれだけ料理に向き合ってきたかがイメージしやすくなります。
Q. 後片付けの時間も含める?
A. 含めるとより実態に近くなります。買い物や献立を考える時間まで入れると、合計はさらに大きくなります。