一生で使う割り箸を木の本数・長さ・重さでイメージ
目安としてご利用ください。
1日に使う割り箸の膳数と年数を入力すると、一生で使う割り箸の総数を計算し、木が何本分・つなぐと何km・重さは何kgといった例えで表示します。何気なく使っている割り箸も、積み重ねるとどれだけの量になるのかをイメージできます。
生涯の膳数=1日の膳数×365×年数。1日2膳・60年なら 2×365×60=43,800膳になります。割り箸1膳は木の箸2本ぶんなので、木1本から約4,000膳が取れると仮定すると 43,800÷4,000=約11本分の木に相当します。1膳の長さを20cmとしてつなぐと約8.8km、重さは1膳1gとして約44kgになります。
Q. 1日2膳・60年で割り箸は何膳?
A. 約43,800膳です。木にすると約11本分、つなぐと約8.8kmになります。
Q. 木1本から何膳取れるの?
A. 木の種類や太さで大きく変わりますが、ここでは目安として1本あたり約4,000膳としています。実際には間伐材や端材を活用して作られる割り箸も多くあります。
Q. 割り箸はもったいない?
A. 国産の割り箸の多くは間伐材や製材の端材から作られ、森林の手入れにつながる面もあります。マイ箸を使うか割り箸を使うかは、用途や場面に合わせて選ぶとよいでしょう。