生涯で立てるロウソクの本数を例えで楽しむ
目安としてご利用ください。
寿命を入力すると、毎年の誕生日ケーキに「年齢の数」だけロウソクを立てた場合の、生涯のロウソク総数を計算します。さらにケーキ何個分・火の総時間・ワックスの重さ・残り本数などに例えて表示します。1年に1度しか実感しないお祝いを、人生全体のスケールで眺められる遊び心ツールです。
毎年の誕生日に年齢の数だけロウソクを立てると、総数は 1+2+3+…+寿命 の合計になります。これは公式で「寿命×(寿命+1)÷2」と表せます。寿命80歳なら 80×81÷2=3,240本。1本5分燃えるとすれば 3,240×5=16,200分=約270時間、丸11日以上も火を灯し続ける計算です。ワックスを1本2gとすると 3,240×2=6,480g=約6.5kg。40歳までの分は 40×41÷2=820本なので、残りは 3,240−820=2,420本になります。
Q. なぜ「年齢の数」で計算するの?
A. 子どもの頃に年齢と同じ本数のロウソクを立てた経験を全年齢に当てはめた前提です。実際は数字型ロウソクを使うことも多いので、あくまで例え遊びとしてお楽しみください。
Q. 80歳まででロウソクは何本?
A. 80×81÷2=3,240本です。火を灯す時間は1本5分換算で約270時間にもなります。
Q. 1+2+…+nの合計はどう求める?
A. 「n×(n+1)÷2」で一発で求められます。これは小学校でも習う有名な等差数列の和の公式で、ガウスが少年時代に発見したという逸話でも知られます。